ここ1ヶ月くらいで読んだ本です。
■純愛カウンセリング / 岡村靖幸
岡村靖幸氏が、有名無名問わず各界の専門家と「純愛」をテーマに話した対談集。折原みと氏など、けっこう「え!」と思うような人選です。ここでの岡村ちゃんは、作品のイメージからすると意外に控えめだなあと思いました。岡村ちゃん、また復活してください。
■ボクはこんなことを考えている / 大槻ケンヂ
オーケンの、90年代頃のエッセイ集。オーケンはサブカルの中の人、外の人の両方の視点を持っている人なので、つくづく人間ができているなあと思います。読み物としても面白いです。
■天声美語 / 美輪明宏
美輪様強化月間につき、できるだけ読んでいます。この本は雑誌「VoCE」に連載されていた文をまとめたもので、美人を越えた「麗人」になるには、まず心や美意識から磨くべしという教えが書かれています。勉強になります。装丁も奇麗です。美輪様の自宅と思われる場所にて座るご本人の写真が表紙です。
■霊ナァンテコワクナイヨー / 美輪明宏
霊感が強いことでも有名な美輪様が、霊にまつわる体験を通して「霊イコール人間」であることを説いた本。コワクナイヨーって言ってますが怖いっつの!しかし霊が怖いといっても人間の思いや心だって実体があるかないかというだけで結局同じなんだヨーということらしいです。やはり、生きて行く上で「見えない存在」について考えずにはおられません。
■純愛カウンセリング / 岡村靖幸
岡村靖幸氏が、有名無名問わず各界の専門家と「純愛」をテーマに話した対談集。折原みと氏など、けっこう「え!」と思うような人選です。ここでの岡村ちゃんは、作品のイメージからすると意外に控えめだなあと思いました。岡村ちゃん、また復活してください。
■ボクはこんなことを考えている / 大槻ケンヂ
オーケンの、90年代頃のエッセイ集。オーケンはサブカルの中の人、外の人の両方の視点を持っている人なので、つくづく人間ができているなあと思います。読み物としても面白いです。
■天声美語 / 美輪明宏
美輪様強化月間につき、できるだけ読んでいます。この本は雑誌「VoCE」に連載されていた文をまとめたもので、美人を越えた「麗人」になるには、まず心や美意識から磨くべしという教えが書かれています。勉強になります。装丁も奇麗です。美輪様の自宅と思われる場所にて座るご本人の写真が表紙です。
■霊ナァンテコワクナイヨー / 美輪明宏
霊感が強いことでも有名な美輪様が、霊にまつわる体験を通して「霊イコール人間」であることを説いた本。コワクナイヨーって言ってますが怖いっつの!しかし霊が怖いといっても人間の思いや心だって実体があるかないかというだけで結局同じなんだヨーということらしいです。やはり、生きて行く上で「見えない存在」について考えずにはおられません。

悲しい本
マイケル・ローゼン(作)クェンティン・ブレイク(絵)
聴いただけで涙が出る曲とか、何回見ても泣ける映画ってありますよね。これはそういう本です。最愛の息子をなくした男性の深い悲しみを描いた絵本ですが もう、これは、駄目。何度読んでも涙が出ます。大人が読んで感動できる絵本はいくつかありますが、これほどまでに感情に訴えてくる作品を私は他に知りません。
オンリー・ミー 私だけを / 三谷幸喜
今読んでます。三谷幸喜氏初のエッセイ集。
小心者だけど出たがり(笑)という三谷氏の日常?が描かれています。期待通りにおもろい。原田宗典氏のエッセイとか好きな人にもオススメ。
去年はビジネス系の本を大量に読んでましたが、そろそろ一段落したので今度は教養を得られるような本を読みたいと思います。近所の図書館でカード作ってきたので、またいろいろ読む予定です。
今年読んだ本のうち、印象に残った本を紹介します。
♪その1 過去の記事より抜粋編
☆ビジネス系
■はじめの一歩を踏み出そう / マイケル・E. ガーバー
ためになりました。絶版なのが残念でなりません。復刊してほしいです。
■さおだけ屋はなぜ潰れないのか? / 山田 真哉
■世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
■「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計
■最強の投資家 バフェット / 牧野洋
■転職後、最初の1年にやるべきこと / 秋山進
☆人生哲学系
■人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」/ 舛田光洋
■"からだ"の声をききなさい / リズ・ブルボー
■すべてがうまくいく「やすらぎの言葉」/ ルイーズ・L・ヘイ
■ああ正負の法則 / 美輪明宏
♪その2 blogに書いてないタイトル編
☆小説&漫画(漫画は読んでる途中のも含む)
■東京トンガリキッズ / 中森明夫
買ったのは去年ぐらいですが。あの最高すぎる名作が文庫化。2冊買いました(笑)。何度読んでも泣ける!!
■NANA / 矢沢あい
今年になってやっと読み始めました。今のところ7巻まで読んでます。
■エミリー / 嶽本野ばら
■下弦の月 / 矢沢あい
■20世紀少年 / 浦沢直樹
■働きマン / 安野モヨコ
☆最近読んだ本
■ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
「ほぼ日手帳」がいかにして出来たか という本。ユーザーの使用例を写真たっぷりで掲載しています。ほぼ日手帳買った人は、これも読むとイマジネーションが膨らみますよ〜
■自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本 / 原田 真裕美
NYで活躍するサイキック・カウンセラーによる本。スピリチュアル系の本をある程度読んでいる人には、目新しい部分はあまりないですがやすらぎたい気分の時に読むと良いかと思います。
☆
ざっとこんな感じです。 意外と少ない?
でも去年までに較べると飛躍的な増加です。
来年も読みたいと思います。
♪その1 過去の記事より抜粋編
☆ビジネス系
■はじめの一歩を踏み出そう / マイケル・E. ガーバー
ためになりました。絶版なのが残念でなりません。復刊してほしいです。
■さおだけ屋はなぜ潰れないのか? / 山田 真哉
■世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
■「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計
■最強の投資家 バフェット / 牧野洋
■転職後、最初の1年にやるべきこと / 秋山進
☆人生哲学系
■人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」/ 舛田光洋
■"からだ"の声をききなさい / リズ・ブルボー
■すべてがうまくいく「やすらぎの言葉」/ ルイーズ・L・ヘイ
■ああ正負の法則 / 美輪明宏
♪その2 blogに書いてないタイトル編
☆小説&漫画(漫画は読んでる途中のも含む)
■東京トンガリキッズ / 中森明夫
買ったのは去年ぐらいですが。あの最高すぎる名作が文庫化。2冊買いました(笑)。何度読んでも泣ける!!
■NANA / 矢沢あい
今年になってやっと読み始めました。今のところ7巻まで読んでます。
■エミリー / 嶽本野ばら
■下弦の月 / 矢沢あい
■20世紀少年 / 浦沢直樹
■働きマン / 安野モヨコ
☆最近読んだ本
■ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
「ほぼ日手帳」がいかにして出来たか という本。ユーザーの使用例を写真たっぷりで掲載しています。ほぼ日手帳買った人は、これも読むとイマジネーションが膨らみますよ〜
■自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本 / 原田 真裕美
NYで活躍するサイキック・カウンセラーによる本。スピリチュアル系の本をある程度読んでいる人には、目新しい部分はあまりないですがやすらぎたい気分の時に読むと良いかと思います。
☆
ざっとこんな感じです。 意外と少ない?
でも去年までに較べると飛躍的な増加です。
来年も読みたいと思います。
ちょくちょく 同時進行で読んでます。
■ガラクタ捨てれば未来がひらける / カレン・キングストン
日本においては、
超絶名著「ガラクタ捨てれば自分が見える」の続編という形で
今月に出ましたが、実は「自分が〜」より前に書かれて出ていた本。
もともとはこの本の「ガラクタを処分する」という部分に
スポットを当てて書かれたのが「自分が〜」のほうです。
こちらは「スペース・クリアリング」という方法で空間を浄化する
意義や、その儀式の方法について書かれており、
スピリチュアル&ニューエイジ系な内容です。
なのでこの日本語版はタイトルのつけ方が適切でない気がします。
スピリチュアルなことに興味のある方には良いかもしれませんが、
まずは前作のほうを読むことをおすすめします。
■「いいこと」が次々起こる心の魔法 / ウエイン・W・ダイアー
いわゆる成功哲学本の部類に入りますが、心理学博士が書いた本で
哲学的、かなり深い内容です。なおかつ具体的な記述が多く、
乱発されている成功哲学系の本にも当たり外れがある中、
この本は読んで良かったなーまた読み返したいなーと思いました。
■はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
マイケル・E. ガーバー
今読んでます。
スモールビジネス・自営の仕事を立ち上げた人が陥りやすい失敗と、
その解決策について、ストーリー形式で書かれています。
これは、いい。いい本の予感がする。
会社組織・仕事の流れについて新しい視点から見ることが出来るので
起業を目指す人以外が読んでもためになると思います。
事業は、いずれは大きくしないといけない時がくるそうです。
そこをクリアできた会社は成長し、できなかった会社は消えるらしい…
「ほぼ日刊イトイ新聞」を読んでいて、
ほぼ日なんかはここでいう「スモールビジネス」の道のりを
着実にいい方向へ歩んでいるなーと
気づいた(ような気がする)のですがどうでしょうか?

■ガラクタ捨てれば未来がひらける / カレン・キングストン
日本においては、
超絶名著「ガラクタ捨てれば自分が見える」の続編という形で
今月に出ましたが、実は「自分が〜」より前に書かれて出ていた本。
もともとはこの本の「ガラクタを処分する」という部分に
スポットを当てて書かれたのが「自分が〜」のほうです。
こちらは「スペース・クリアリング」という方法で空間を浄化する
意義や、その儀式の方法について書かれており、
スピリチュアル&ニューエイジ系な内容です。
なのでこの日本語版はタイトルのつけ方が適切でない気がします。
スピリチュアルなことに興味のある方には良いかもしれませんが、
まずは前作のほうを読むことをおすすめします。
■「いいこと」が次々起こる心の魔法 / ウエイン・W・ダイアー
いわゆる成功哲学本の部類に入りますが、心理学博士が書いた本で
哲学的、かなり深い内容です。なおかつ具体的な記述が多く、
乱発されている成功哲学系の本にも当たり外れがある中、
この本は読んで良かったなーまた読み返したいなーと思いました。
■はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
マイケル・E. ガーバー
今読んでます。
スモールビジネス・自営の仕事を立ち上げた人が陥りやすい失敗と、
その解決策について、ストーリー形式で書かれています。
これは、いい。いい本の予感がする。
会社組織・仕事の流れについて新しい視点から見ることが出来るので
起業を目指す人以外が読んでもためになると思います。
事業は、いずれは大きくしないといけない時がくるそうです。
そこをクリアできた会社は成長し、できなかった会社は消えるらしい…
「ほぼ日刊イトイ新聞」を読んでいて、
ほぼ日なんかはここでいう「スモールビジネス」の道のりを
着実にいい方向へ歩んでいるなーと
気づいた(ような気がする)のですがどうでしょうか?
今日読んだ本は、
美輪明宏様(もうこの人は様付けだよねぇ〜)の本です。
ああ正負の法則
物事には 陰と陽、光と影の部分がある。
不幸な目に遭うことで「負」を払った代わりに、
幸せという「正」を得ることができる。
そのどちらかだけがずっと続くということはなく
結局はプラスマイナスゼロになるのですよ、
ということについて書かれた本です。
美輪さんの本はいくつか読んでいますが、
この本はかなり易しい文章で書かれているのですぐに読めます。
当たり前といえば当たり前のことなんですが、
江原啓之氏の本あたりと同じく、その当たり前のことを確認して
心の平穏を得るのに役立つと思いました。
今、もし自分が不幸でも、
将来「正」を得るために「負」を先払いしているのだと考えれば
気が楽になりますよね。
★
余談ですが 今PCの壁紙を美輪氏のものにしてます。
美輪様のご利益があるとの噂です。
マジかよ…!
美輪明宏様(もうこの人は様付けだよねぇ〜)の本です。
ああ正負の法則
物事には 陰と陽、光と影の部分がある。
不幸な目に遭うことで「負」を払った代わりに、
幸せという「正」を得ることができる。
そのどちらかだけがずっと続くということはなく
結局はプラスマイナスゼロになるのですよ、
ということについて書かれた本です。
美輪さんの本はいくつか読んでいますが、
この本はかなり易しい文章で書かれているのですぐに読めます。
当たり前といえば当たり前のことなんですが、
江原啓之氏の本あたりと同じく、その当たり前のことを確認して
心の平穏を得るのに役立つと思いました。
今、もし自分が不幸でも、
将来「正」を得るために「負」を先払いしているのだと考えれば
気が楽になりますよね。
★
余談ですが 今PCの壁紙を美輪氏のものにしてます。
美輪様のご利益があるとの噂です。
マジかよ…!


