去年はほとんど映画を観ませんでしたが、その反動か、年始から立て続けに観ています。
で、最近観た映画について軽く感想。★は点数です。5点満点で、独断と偏見で付けています。
■フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 ★★★★
映画館で観ました。
ドラッグのシーンとかは過激とかいうよりはちょっとキタナイですが(笑) IBIZAのスターDJが聴力を失う→絶望→読唇術→希望→復活という話で、観た後の気分は良かった。
基本的に敗者復活とかRIZE(這い上がる)系の話は好きです。
音の表現が良い。クラブの爆音、DJmixをしている時の2チャンネルで音を聴いている感じとか、逆に音のない状態とかがかなり効果的に表現されていました。
本気でイビサロケです!PachaとかAmnesiaとかも出てきます。
音楽もよかったです。Trisco"Musak"くらいしか判らんかったような気がするが、多分Creamのコンピあたりを聴けば入ってそうな曲が満載でした。
うっかりDVD買っちゃう一歩手前くらい。
サントラ欲しいなー
■SAW ★★★+1/2
やっと見た シリーズ1作目です。確かにこれ面白いですね。密室系サスペンスでこれだけまとまってて面白いのは、自分的には「CUBE」以来かもしれません。終盤はどんでん返しが何重にもあって、よく練られた話です。
最後は、あぁぁぁーー そうか それか!
つかそっちかよ!!
っていう感じです。(笑)
■ベアーズ・キス ★+1/2
クマーー!こ、これは… 獣○ものですか?(爆)いや、違うんですけどね、サーカスのブランコ乗りの女の子が、子グマを飼い可愛がって育てるのですが、ある日そのクマが人間の青年に変身し、2人は恋に落ちる というおとぎ話なんです。そうロマンチックな話なんです、本来は。本来は!
でもなー 熊形態(笑)の時がほんまに熊なんよなぁー(笑)なんか吠えてるし
主人公が何でその熊(男の子)に惚れるのかがまともに描かれておらず(彼が主人公の危機を救ってくれたりするエピソードがあるが、それ以上の表現は特にない)けっこう良い話だと思うんですが、説得力に欠ける印象でした。カットの繋ぎがよくなかったりするのも気になって話に入り込めません。
ただ、主役の子の演技は大変良いです。カラフルなドレスを着て熊と踊る女の子(主役の子可愛い)のシーンとか良かったし、ピエロのグロッポとかもいい味出してた。「さよなら」のシーンはなかなか泣ける。けどなー
あ、サーカスってこともあって孤独や悲哀が漂う感じは、フェデリコ・フェリーニの名作「道」を思い出した。
■バッド・エデュケーション ★★
監督の人の半自伝的作品だそうです。
若くして成功した映画監督の主人公の元に、元同級生と名乗る美貌の青年が俳優としてやって来ます。彼が持って来た映画の脚本に、主人公は引き込まれます。その内容は、彼らが教会学校に居た少年時代の秘密の話。劇中映画の撮影を通して、隠された真実が暴かれて行きます。
雰囲気は良いです。男同士の絡みもわりと綺麗めに描かれています。教会学校の描写とかかなり良いです。
しかし雰囲気だけで進んで行きます。(爆)
雰囲気に酔うことで満足出来る人ならOK、ストーリーとかオチとか重視の人にはしんどそう、という感じでした。
で、最近観た映画について軽く感想。★は点数です。5点満点で、独断と偏見で付けています。
■フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 ★★★★
映画館で観ました。
ドラッグのシーンとかは過激とかいうよりはちょっとキタナイですが(笑) IBIZAのスターDJが聴力を失う→絶望→読唇術→希望→復活という話で、観た後の気分は良かった。
基本的に敗者復活とかRIZE(這い上がる)系の話は好きです。
音の表現が良い。クラブの爆音、DJmixをしている時の2チャンネルで音を聴いている感じとか、逆に音のない状態とかがかなり効果的に表現されていました。
本気でイビサロケです!PachaとかAmnesiaとかも出てきます。
音楽もよかったです。Trisco"Musak"くらいしか判らんかったような気がするが、多分Creamのコンピあたりを聴けば入ってそうな曲が満載でした。
うっかりDVD買っちゃう一歩手前くらい。
サントラ欲しいなー
■SAW ★★★+1/2
やっと見た シリーズ1作目です。確かにこれ面白いですね。密室系サスペンスでこれだけまとまってて面白いのは、自分的には「CUBE」以来かもしれません。終盤はどんでん返しが何重にもあって、よく練られた話です。
最後は、あぁぁぁーー そうか それか!
つかそっちかよ!!
っていう感じです。(笑)
■ベアーズ・キス ★+1/2
クマーー!こ、これは… 獣○ものですか?(爆)いや、違うんですけどね、サーカスのブランコ乗りの女の子が、子グマを飼い可愛がって育てるのですが、ある日そのクマが人間の青年に変身し、2人は恋に落ちる というおとぎ話なんです。そうロマンチックな話なんです、本来は。本来は!
でもなー 熊形態(笑)の時がほんまに熊なんよなぁー(笑)なんか吠えてるし
主人公が何でその熊(男の子)に惚れるのかがまともに描かれておらず(彼が主人公の危機を救ってくれたりするエピソードがあるが、それ以上の表現は特にない)けっこう良い話だと思うんですが、説得力に欠ける印象でした。カットの繋ぎがよくなかったりするのも気になって話に入り込めません。
ただ、主役の子の演技は大変良いです。カラフルなドレスを着て熊と踊る女の子(主役の子可愛い)のシーンとか良かったし、ピエロのグロッポとかもいい味出してた。「さよなら」のシーンはなかなか泣ける。けどなー
あ、サーカスってこともあって孤独や悲哀が漂う感じは、フェデリコ・フェリーニの名作「道」を思い出した。
■バッド・エデュケーション ★★
監督の人の半自伝的作品だそうです。
若くして成功した映画監督の主人公の元に、元同級生と名乗る美貌の青年が俳優としてやって来ます。彼が持って来た映画の脚本に、主人公は引き込まれます。その内容は、彼らが教会学校に居た少年時代の秘密の話。劇中映画の撮影を通して、隠された真実が暴かれて行きます。
雰囲気は良いです。男同士の絡みもわりと綺麗めに描かれています。教会学校の描写とかかなり良いです。
しかし雰囲気だけで進んで行きます。(爆)
雰囲気に酔うことで満足出来る人ならOK、ストーリーとかオチとか重視の人にはしんどそう、という感じでした。

